教育関連の3法案が可決、実効性に疑問
2007/05/18 格納先: 日記
朝8時から外国人労働者問題プロジェクトチームの会合へ。続いて8時20分から民主党厚生労働委員会の緊急打ち合わせ会議。9時から12時まで厚生労働委員会、きょうも社保庁改革案について激しい論戦が展開されました。
13時からの本会議では、教育関連3法案が自民、公明の賛成多数で可決されました。教育改革は待ったなしの最重要課題ですが、教員免許に更新制を導入し、文部科学大臣に教育委員会への指示・是正要求権を与えるなど、国による関与を強めることで、今、教育現場で起こっている問題の解決になるのか、はなはだ疑問です。
16時32分の新幹線に飛び乗り、19時から見附市での会合に出席しました。

外国人労働者問題作業チームの会合に出席

民主党所属議員で年金問題に対し、徹底追及の方針を確認し合いました

厚生労働委員会では、ずさんな年金管理についての論戦が続きます