大学教授やNGOの方からお話をお聞きしました
2007/11/27 格納先: 日記
07年11月27日(火)
8時から厚生労働と総務の合同部会。続いて8時半から子ども、男女参画調査会の勉強会でした。日本は子どものいる世帯の貧困率が先進国の中でも米国に次いで高く、母子世帯の貧困率、父親が20代の世帯で子どもが貧困になる確率が高いというお話を東京大学社会科学研究所の大沢真理教授からお聞きしました。雇用機会の不平等を是正していく必要があります。10時から外国人医師の受入れについて厚生労働省からレク。
13時から国民運動委員会の役員会、14時からアフガニスタン復興支援についてNGOのみなさんから意見を聞きました。日本は平和の使者としてのイメージを大切に民生に限った活動を追及すべき、軍隊ではなく文民による復興支援を継続強化すべきだと改めて確認しました。
8時から厚生労働と総務の合同部会。続いて8時半から子ども、男女参画調査会の勉強会でした。日本は子どものいる世帯の貧困率が先進国の中でも米国に次いで高く、母子世帯の貧困率、父親が20代の世帯で子どもが貧困になる確率が高いというお話を東京大学社会科学研究所の大沢真理教授からお聞きしました。雇用機会の不平等を是正していく必要があります。10時から外国人医師の受入れについて厚生労働省からレク。
13時から国民運動委員会の役員会、14時からアフガニスタン復興支援についてNGOのみなさんから意見を聞きました。日本は平和の使者としてのイメージを大切に民生に限った活動を追及すべき、軍隊ではなく文民による復興支援を継続強化すべきだと改めて確認しました。
厚労・総務合同部門会議に出席。社会保険庁の姿勢は相変わらずで、まったく期待がもてません。
男女共同参画調査会に出席し、大沢教授から参考になるお話をたくさん聞きました。
特区への外国人医師受入れに関して、厚生労働省から再度、説明を受けました。