子ども・若者育成支援推進法可決、臓器移植改正法案はA案に
09/06/18 20:22 格納先: 日記
2009年6月18日(木)
きょうは青少年問題に関する特別委員会で質問に立ちました。ニート・ひきこもり・不登校など、さまざまな困難を抱える青少年を支援する枠組み法「青少年総合対策推進法」が、その法律名を「子ども・若者育成支援推進法」に修正し、中身も15歳以上としていた支援対象年齢の下限を撤廃して支援対象を拡大することなど大幅に修正した上で可決成立しました。
午後の本会議では臓器移植改正法案について採決が行われました。最初に採決されたA案が投票総数430票のうち賛成263票で過半数を占め可決されました。当初、4つの法案とも過半数を占めるのは困難ではないか、すべて廃案になる可能性もあると言われていただけに、誰もが予想外の結果だったのではないでしょうか。重い決断をこの国会で下した以上、多くの国民から理解と賛同を得るためのたゆまぬ努力を行っていかねばならないと思います。
きょうは青少年問題に関する特別委員会で質問に立ちました。ニート・ひきこもり・不登校など、さまざまな困難を抱える青少年を支援する枠組み法「青少年総合対策推進法」が、その法律名を「子ども・若者育成支援推進法」に修正し、中身も15歳以上としていた支援対象年齢の下限を撤廃して支援対象を拡大することなど大幅に修正した上で可決成立しました。
午後の本会議では臓器移植改正法案について採決が行われました。最初に採決されたA案が投票総数430票のうち賛成263票で過半数を占め可決されました。当初、4つの法案とも過半数を占めるのは困難ではないか、すべて廃案になる可能性もあると言われていただけに、誰もが予想外の結果だったのではないでしょうか。重い決断をこの国会で下した以上、多くの国民から理解と賛同を得るためのたゆまぬ努力を行っていかねばならないと思います。
青少年問題に関する特別委員会にて
質問に対し、小渕大臣が答弁をしました。
臓器移植改正法案の採決と言うことで、多くのマスコミが集まりました。
臓器移植改正法案についてテレビの取材を受けました。
鳩山代表をむかえての2期生の食事会
