もっとパパ・ママ・こどもにやさしい社会に
2006/11/29 格納先: 国会活動
きょうは午後から岡田克也代議士、泉ケンタ代議士、西村ちなみ議員と一緒に先進的な保育所を視察してきました。
まずは、2003年から会社内に保育施設を整備して働きながら子育てする女性をサポートしてきた資生堂を訪問。女性社員が7割を占め、女性の管理職も13パーセントという職場だけあって、ワーキングマザーが働きやすい環境づくりに20年も前から取り組んでいました。
ほかにも「こどもを資生堂に招く日」として、お父さん、お母さんが働く姿を子どもたちに見てもらったり、男性社員にも育児休業を取りやすくして父親の子育て参加も積極的に進めておられました。
続いて、浦安市に移動して、新浦安駅前託児所「ポピンズナーサリー」を訪ねました。本当に、駅のすぐ前にあるので、朝、自転車で子どもを預けてそのまま駅に直行し出勤できると好評だそうです。この託児所は民設民営で、一人ひとり実にきめ細やかなサービスが行き届いていました。定員150人に、ゼロ歳児が18人、1歳児も20人いました。一時保育や病後保育も実施されています。
田舎と違って、都市は新興住宅、核家族、共働き夫婦が多く、保育所や託児所はどこも順番待ちの満員状態だそうです。子育てに理解ある企業が増え、行政も真剣に取り組んでいけば、日本は子育てしやすい国に変わっていきます。
資生堂さんの先進的な取り組みについてお話を伺いました。
元気な子どもたちには、いつも癒されます。
地元農業委員会の皆様のご要請をお受けしました。しっかり取り組んでまいります。