選挙による政権交代を
2007/11/07 格納先: 日記
07年11月7日(水)
朝9時から厚生労働委員会、労働三法についての審議し、労働基準法は与野党協議が整わず採決を見送りましたが、労働契約法と最低賃金法について与党は、民主党の主張を取り入れる修正を行うことで合意し、可決しました。
午後、新幹線に飛び乗り16時40分からの連合新潟第17回定期大会に出席しました。話題はやっぱり小沢代表の辞任と慰留について。「当初から、私は、大連立などあり得ない選択だと言い続けてきました。ブレることなく選挙によって政権交代を目指したい」とご挨拶。「雨降って地固まる」。言葉で言うほど単純ではありません。信頼回復のために一人ひとりが真摯にお詫びし、今まで以上に必死の努力を重ねるよりほかありません。
19時半からJCの次年度委員会に出席し、20時29分の新幹線で帰京。被災者生活再建支援法について、与党と民主党の協議が整い、民主党の主張の多くが実現する形で法案を共同提案することを確認し、自・公・民、共同で災害対策特別委員会に提出しました。9日の参議院本会議で可決され、衆議院に送付される見込みです。申請すれば中越沖地震にも遡及できることになり、大きな前進を勝ち取りました。
朝9時から厚生労働委員会、労働三法についての審議し、労働基準法は与野党協議が整わず採決を見送りましたが、労働契約法と最低賃金法について与党は、民主党の主張を取り入れる修正を行うことで合意し、可決しました。
午後、新幹線に飛び乗り16時40分からの連合新潟第17回定期大会に出席しました。話題はやっぱり小沢代表の辞任と慰留について。「当初から、私は、大連立などあり得ない選択だと言い続けてきました。ブレることなく選挙によって政権交代を目指したい」とご挨拶。「雨降って地固まる」。言葉で言うほど単純ではありません。信頼回復のために一人ひとりが真摯にお詫びし、今まで以上に必死の努力を重ねるよりほかありません。
19時半からJCの次年度委員会に出席し、20時29分の新幹線で帰京。被災者生活再建支援法について、与党と民主党の協議が整い、民主党の主張の多くが実現する形で法案を共同提案することを確認し、自・公・民、共同で災害対策特別委員会に提出しました。9日の参議院本会議で可決され、衆議院に送付される見込みです。申請すれば中越沖地震にも遡及できることになり、大きな前進を勝ち取りました。
厚生労働委員会にて民主党案に対する与党質問に、やまのい先生が答弁しています