夕方まで国会、地元へ帰って、またとんぼ返り
07/10/31 09:50 格納先: 日記
07年10月31日(水)
朝8時から厚生労働部会。8時半から内閣部会と被災者生活再建支援法ワーキングチームとの合同会議。いよいよ衆議院では明日の災害対策特別委員会で改正法案の趣旨説明、参議院も今週末くらいから質疑に入る見込みです。
10時から15時まで厚生労働委員会。一万人もの血液と混合して作られる血液製剤。その血液製剤フィブリノゲンの投与によって肝炎に感染した418名のリストが先日厚労省の地下倉庫で発見されましたが、厚労省はなぜわざわざリストの実名をイニシャルに書き換えさせたのか?。
舛添大臣は、「情報管理ができないから」と答弁しました。厚労省では、公務員の守秘義務が守られない、情報漏洩があり得るということでしょうか?恐ろしい役所です。
委員会終了後、夕方の新幹線で地元に戻り、18時から東北電力労組三条支部大会に出席し、ご挨拶申し上げました。夜、再び上京し、国会に戻りました。
朝8時から厚生労働部会。8時半から内閣部会と被災者生活再建支援法ワーキングチームとの合同会議。いよいよ衆議院では明日の災害対策特別委員会で改正法案の趣旨説明、参議院も今週末くらいから質疑に入る見込みです。
10時から15時まで厚生労働委員会。一万人もの血液と混合して作られる血液製剤。その血液製剤フィブリノゲンの投与によって肝炎に感染した418名のリストが先日厚労省の地下倉庫で発見されましたが、厚労省はなぜわざわざリストの実名をイニシャルに書き換えさせたのか?。
舛添大臣は、「情報管理ができないから」と答弁しました。厚労省では、公務員の守秘義務が守られない、情報漏洩があり得るということでしょうか?恐ろしい役所です。
委員会終了後、夕方の新幹線で地元に戻り、18時から東北電力労組三条支部大会に出席し、ご挨拶申し上げました。夜、再び上京し、国会に戻りました。
厚生労働部会ではこれからの委員会の進め方について協議しました。
つじつまが合わないことが多いと厚労省はもっといろいろな情報を隠蔽していないかと疑ってしまいます。
たび重なる災害時の電力確保に昼夜を問わず働いていただいた皆さまに感謝しました。