街宣で農家の高齢化を実感
2007/05/05 格納先: 日記
きょうも一日、街宣活動に精を出しました。中之島、見附市、栃尾と広い選挙区を回りながら街頭演説21ヶ所、走行中の車からもずっとマイクを握ってしゃべり続けるので、ほぼ7時間ずっと一人で話し続けたことになります。さすがに夕方帰ってくるとぐったりして、もう誰とも話す気力も体力も残っていません。
農村地帯を回るといかに農家の高齢化が進んでいるか実感します。70代のおじいちゃん、おばあちゃんが腰をかがめて必死に田畑を守っている姿を見ると、これから国際競争化の中で採算性重視の農政に転換されることにますます疑問を感じます。

きょうも田植え真っ盛りです。作業の手を休めさせてごめんなさい

街宣途中で見つけた記念碑の前で記念撮影

見附小学校前にて。きょうは「こどもの日」です