年金不信、社保庁の対応の遅れにで混迷深まる
09/01/19 20:35 格納先: 日記
2009年1月19日(月)
野党が過半数を占める参議院で。きょうから予算委員会が始まりました。定額給付金、お金をもらえることは嬉しいはずなのに、国民のみなさんが冷静に「反対」を表明していることの意味を総理は真摯に受け止めるべきです。
消された年金記録の問題、5000万件のうち解決できたのはわずか15%、この間、国民の税金700億円が使われました。
記録訂正されてから実際に増額分が支払われるまでに平均9ヶ月もかかっており、実際には1年以上待たされている人が多くいます。
従業員の厚生年金が事業主によってネコババされた額は実に3億円、3500件もあることが分りました。年金不信は一掃されるどころか社保庁の対応の遅れによりますます混迷が深まっています。
野党が過半数を占める参議院で。きょうから予算委員会が始まりました。定額給付金、お金をもらえることは嬉しいはずなのに、国民のみなさんが冷静に「反対」を表明していることの意味を総理は真摯に受け止めるべきです。
消された年金記録の問題、5000万件のうち解決できたのはわずか15%、この間、国民の税金700億円が使われました。
記録訂正されてから実際に増額分が支払われるまでに平均9ヶ月もかかっており、実際には1年以上待たされている人が多くいます。
従業員の厚生年金が事業主によってネコババされた額は実に3億円、3500件もあることが分りました。年金不信は一掃されるどころか社保庁の対応の遅れによりますます混迷が深まっています。
午前中は会館事務所で事務作業
派遣村からの緊急提案を菅直人代表代行が受け取りました。
