薬害肝炎和解決議は決裂
2007/12/20 格納先: 日記
07年12月20日(木)
きょうの衆議院本会議で、政治資金規正法の一部改正が共産党以外の賛成多数で可決されました。これにより国会議員関係政治団体は全ての支出について領収書を徴収し、収支報告書等の開示が行われるなど「政治とカネ」の問題は大きく前進します。ほかに、行政書士法の一部改正について、全会一致で可決、国民の利便向上のため行政書士の業務を拡大することになりました。
薬害肝炎和解協議は決裂。福田総理と舛添大臣は、原告や患者の方々と直接面談することを避け続け、「全員一律救済」との訴えも無視、投与時期などで原告を線引きした和解修正案を示しただけでした。手を差し伸べるふりをして、結局は役人に従った冷たい政治判断です。
きょうの衆議院本会議で、政治資金規正法の一部改正が共産党以外の賛成多数で可決されました。これにより国会議員関係政治団体は全ての支出について領収書を徴収し、収支報告書等の開示が行われるなど「政治とカネ」の問題は大きく前進します。ほかに、行政書士法の一部改正について、全会一致で可決、国民の利便向上のため行政書士の業務を拡大することになりました。
薬害肝炎和解協議は決裂。福田総理と舛添大臣は、原告や患者の方々と直接面談することを避け続け、「全員一律救済」との訴えも無視、投与時期などで原告を線引きした和解修正案を示しただけでした。手を差し伸べるふりをして、結局は役人に従った冷たい政治判断です。
本会議前の代議士会です。おそらく、きょうがことし最後の本会議になると思います。
薬害肝炎原告団や患者の皆さまの悲痛な叫びを肌で感じました。
福田総理や舛添大臣から心ある政治判断がなかったことに強い不信と疑念を抱きます。