厚生労働部門会議の後期高齢者医療制度の影響調査で三条市が例に
08/06/13 20:41 格納先: 日記
08年6月13日(金)
朝、宿舎から議員会館までの道のり、国会議事堂付近を練り歩くお神輿を観ました。日枝神社の山王まつりだそうです。
11時からたばこと健康を考える議員連盟の設立総会に出席しました。
午後は厚生労働部門会議。後期高齢者医療制度の影響調査のなかで、新潟県三条市の例が示され、推計結果としては75歳以上の高齢者全員(100%)の保険料が前制度に比較して低下するとの報告がありました。
しかし、三条市役所にはすでに700件を超える制度そのものに対する問い合わせや負担増を訴える電話が寄せられていることがわかりました。実態はどうなのか?本当に高齢者全員の保険料が下がるのか?大いに疑問。さらなる調査を進めて参ります。
夫の保険料が下がって、妻の保険料が上がった場合、夫の低下幅が大きければ、その世帯の保険料は「低下した」と報告されます。私が耳にしている市民の生の声と厚生労働省の発表には大きな隔たりがあります。
朝、宿舎から議員会館までの道のり、国会議事堂付近を練り歩くお神輿を観ました。日枝神社の山王まつりだそうです。
11時からたばこと健康を考える議員連盟の設立総会に出席しました。
午後は厚生労働部門会議。後期高齢者医療制度の影響調査のなかで、新潟県三条市の例が示され、推計結果としては75歳以上の高齢者全員(100%)の保険料が前制度に比較して低下するとの報告がありました。
しかし、三条市役所にはすでに700件を超える制度そのものに対する問い合わせや負担増を訴える電話が寄せられていることがわかりました。実態はどうなのか?本当に高齢者全員の保険料が下がるのか?大いに疑問。さらなる調査を進めて参ります。
夫の保険料が下がって、妻の保険料が上がった場合、夫の低下幅が大きければ、その世帯の保険料は「低下した」と報告されます。私が耳にしている市民の生の声と厚生労働省の発表には大きな隔たりがあります。
山王まつりは日本三大祭りの一つ。天気もよく、盛大に行われていました。
設立総会では、事務局として一言あいさつしました。マスコミの方も大勢いらしてました。
厚生労働省に対し、後期高齢者医療制度の問題を言及しました。