新潟県第四区 衆議院議員 菊田まきこ公式サイト

初めて中央社会保健医療協議会を傍聴

08年6月25日()

 きょう、原口、山井代議士と一緒に初めて中央社会保険医療協議会の傍聴に行きました。言うまでもなく診療報酬をはじめ医療器具の保険適用、33兆円の医療費など日本の医療政策のすべてがここで決められています。

 国民の怒りの声を受け、今国会では後期高齢者医療制度の見直しが議論され、その結果、「終末期相談支援料」を凍結することが決まりました。中医協としては一度決めたことが覆されることは前代未聞、かなりご不満のようで委員から批判の声が上がっていましたが、国民の声を集約する国会よりも、中医協の方が優越的地位にあるかのごとき錯覚に陥っていることに大きな違和感を感じます。

 午後からも消えた年金記録問題、後期高齢者医療制度をテーマに厚生労働部会が開かれました。

中医協の国民の声を受け入れようとしない態度には、かなり問題があります。
中医協の国民の声を受け入れようとしない態度には、かなり問題があります。


厚生労働省の考えと国民の生活との間には大きな隔たりがあることを厳しく追及しました。
厚生労働省の考えと国民の生活との間には大きな隔たりがあることを厳しく追及しました。