活動報告 6/1
今日から6月、国会でもクールビズ解禁となりました。昨日は閣僚やアジアの駐日大使らによるファッションショーが行われたとのこと。爽やかに着こなしている方と正直言ってせっかくのおしゃれが台無し。。。と思われる方も!?背広を脱ぐと体型がくっきり出てしまいお腹ぽっこりが目立ちます。衣替えと共にダイエットも必要?そういう私も国会議員になってから不規則な食生活となり体重がかなり増えました。要注意です!!
与党は年金不正免除問題を早く幕引きしたいと実態の解明をうやむやにしています。民主党は引き続き集中審議をすべきだと強く求め、昨日、「今国会中に6時間以上の時間を確保する」という確約を与党からとりつけました。私たち民主党は税と保険料の徴収を一体化し、効率的かつ適切な徴収を行うため、不正の絶えない社会保険庁を廃止し、国税庁を改変した「歳入庁」を創設すべきだと主張しています。
7時半 九段宿舎を出発し、ホテルニューオータニへ。
8時から 電力総連主催のエネルギー勉強会に出席。いつの時代もエネルギー問題は最大の政治課題です。日本は省庁の垣根を超えて国家戦略実現に邁進しなければなりません。
9時半 議員会館事務所で事務処理。
10時半 日本国憲法に関する調査特別委員会。
12時半 代議士会。
13時~16時半 本会議。3時間半の長丁場に。国民投票法案など各党が質疑を行いました。それにしても憲法に関わる大事な法案なのに議場は激しいヤジでせっかくの演説が聞こえません。いくら「ヤジは議場の華」とは言えあまりにひどい!
15時半 泉田新潟県知事来訪。
17時 議員会館事務所で事務処理。
18時半 女性議員食事会。仲良しの女性議員たちと楽しいひと時。
活動報告 5/30
朝6時半起床。7時40分バスで九段宿舎から議員会館へ出勤。
8時から 厚生労働部会
社会保険庁より年金保険料の不正免除問題についてヒアリング。全国312の社会保険事務所のうち実に100の事務所で不正が行われており、新潟県でも8つの事務所のうち3つの事務所で不正が明らかに。「現場のミスです」と申し開きして済む問題ではありません。大きな意志が組織的に動いたからこそ全国一斉に不正行為が行われたのではないでしょうか。民主党は早速「年金偽装追求チーム」を設置し私もメンバーとなりました。政府、与党はこれ以上マスコミに叩かれるのはご免とばかりに、今国会での法案成立をあきらめ秋の臨時国会へ先送りする方針です。こんなごまかしをするからなおさら年金への不信感が高まるのです。真相究明をしっかり行うべきです。
厚生労働部門会議「年金偽装」追求チーム
中野社会保険事務所
14時から 厚生労働省よりフィリピンからの看護師、介護士受け入れについてヒアリング。
15時から スポーツジムへ。持病の腰痛が悪化しています。
18時から ホテルニューオータニで 第7回民主党パーティが開かれました。
5000人もの支援者の皆様に集まっていただきました
民主党「地方自治体議員フォーラム全国研修会」
5月22日、「女性議員ネットワーク会議」最終日、小沢一郎代表が挨拶に立たれ「来春の統一地方選挙でも必ず議席を!」と一人ひとりと固く握手し参加者全員で記念撮影をして拍手のうちに終了しました。今日はこの後、「地方自治体議員フォーラム全国研修会」が開催され、私の地元からも県議や市議が大勢参加されます。枝野幸男民主党憲法調査会長が「民主党の憲法提言」について講演される予定で私も一緒に参加します。
今日はお昼に少し時間が空いたので、院内のスポーツジムで30分ヨガを習いました。ヨガは呼吸法が難しく精神統一しないとうまくできません。そうは言っても習っている最中に仕事のことがいろいろと頭に浮かびなかなか集中できません。でも終わった後は肩こりもすっきり。午後からは爽やかな気分で仕事がはかどりそうです。
今朝の日経新聞に、男女共同参画委員長として私が企画した「女性候補者支援出前講座」の記事が掲載されました。国政、地方選挙を問わず民主党の現職議員が地方に直接出向き、演説や組織の作り方など女性候補者当選に向けて具体的なアドバイスを行うものです。「政権交代」実現に向けて出来ることは何でもやりたいと思っています。
「地方自治体議員フォーラム懇親会」で新潟県自治体議員と交流
民主党「女性議員ネットワーク会議」全国研修会を開催!!
5月21日、私の地元・加茂市では伝統の「加茂まつり」が行われました。地元の大きな行事ですからぜひとも参加したいという思いもありましたが、党務をこなすことも大切な仕事です。後ろ髪ひかれましたが、急遽、新幹線で上京しました。
1泊2日の研修会に、全国各地から女性議員のみなさんが結集しました。私は、男女共同参画本部企画委員長として冒頭に挨拶し、その後みなさんと一緒に勉強会と懇親会に参加しました。勉強会は「選挙セミナー」「政策セミナー」「地域運動セミナー」の3つの分科会に分かれ、それぞれ中川正春衆議院議員、小宮山洋子衆議院議員、篠原孝衆議院議員が講師を務めました。来年の統一地方選挙に向けて、地に足のついた息の長い活動ができる女性議員を一人でも多く当選させたいと思います。
女性議員は様々な困難を克服しながら常に生活者としての視点で行動しています。もちろんただ女性が増えればそれで良いというのではありません。女性議員が増えてこんなふうに変わった、政治が身近になり、まちの予算や条例など具体的に政策が変わったと市民が感じる仕事をしていくことが大切です。「男女共同参画社会の実現はまず足下から、地方議会から、国会から!!」を合い言葉に頑張りたいと思います。
「女性議員ネットワーク会議」で男女共同参画本部企画委員長としてあいさつ
小沢代表を囲んで女性議員パワー全開!