あれから7年。

3月10日(土)

平成23年7月の新潟・福島豪雨により甚大な被害を受けた三条市下田地区における五十嵐川災害復旧事業が6年半の大工事を無事に終え、本日竣工式を迎えました。

 

平成23年の五十嵐川豪雨災害の復旧助成事業竣工式が三条市下田体育館で開かれました。

 

笠堀ダムの嵩上げ、月岡地区おける遊水地の整備、五十嵐川の河道改修、鹿熊川の引堤等、総額370億円の大事業でしたが、最新の工法を駆使し全ての工事が安全に終了することができました。関係者の皆さんに感謝致します。

 

 

竣工式では、主催者の三条市國定市長、新潟県米山知事と並んでくす玉を割り、地元の保育園児によるダンスと中学生の吹奏楽演奏が華を添えてくれました。

加茂レディースまきこ会の国政報告会が開かれました。

 

被災した当時は、民主党政権の岡田克也幹事長と共に現場を見て回り、陳情を受け、即刻、政府に対応を要請しました。災害大国の日本。これからも地域の安全と安心のために尽力していきたいと思います。

昭和45年に集団離村した三条市の吉ヶ平地区の歴史や民具を紹介する企画展が下田郷資料館で開かれています。