疑惑はいよいよ深刻だ。

3月9日(金)

「官庁の中の官庁」と言われる財務省で何が起こっているのでしょうか。昨年から続く森友学園との国有地取引を巡り、決裁文書が改ざんされて国会に提出されていた疑惑がいよいよ濃厚となってきました。公文書の改ざんなど前代未聞のことであり、本省の関与なく、近畿財務局がここまで勝手にやるなんてあり得ません。

立憲民主党、共産党、自由党、社民党とともに原発ゼロ基本法案を衆議院に提出しました。

原発ゼロ基本法案提出後の記者会見。大きな一歩を踏み出しました。

代議士会。財務省のゼロ回答を巡って与野党が激しく対立、今週の国会は空転したまま。

朝日新聞は、契約当時の文書には「本省理財局に相談したところ(中略)学園の要請に応じざるを得ないとの結論になり、貸付について検討」「特例的な内容となる」などと書かれていたと報道しています。しかし、国会に開示された文章には、その項目ごと消されています。

「財務省文書改ざん疑惑」野党合同院内集会。

参議院予算委員会理事会に提出された財務省の文章は、これまで国会議員に提出されたものと変わらず、さらに、別の文章(原本)の存在についても明らかにしませんでした。全くのゼロ回答ですから、国会審議は空転です。

野党6党結束して頑張ります。

日本の優秀な官僚がひたすら安倍総理、昭恵夫人に忖度し、モラルを失くしてまで隠ぺいや改ざんに手を染めていたとしたら、本当に深刻な事態です。安倍総理はまるで他人事のように答えていますが、すべては昭恵夫人の振る舞いから始まったことです。一日も早く事実を明らかにすべく、闘っていきます。

安全・安心の医療・介護の実現と医療現場で働く方々の労働環境の改善を求める国会請願署名をお預かりしました。

政調第三部会。経産省提出法案についてヒアリング。